2月の外食チェーン売上高、2.8%減。牛すき鍋の和風FFは大雪でもプラス。

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日本フードサービス協会が加盟211社29,592店舗の2014年2月の動向調査結果を発表した。全体で店舗数0.9%増、客数4.8%減、客単価2.1%増で、売上高2.8%減となった。徐々に回復の兆しを見せていた外食市場だが、特に関東甲信地方では記録的な大雪となり、一部の地域では物流にも影響し、営業時間の短縮や休業を余儀なくされる店も出るなど、売上に大きなダメージとなった。「牛すき鍋膳」の吉野家など和風ファーストフードは大雪にもかかわらず客数6.5%増と伸び、売上高6.0%増となった。食べたい物があれば雪に関係なくお客様は足を運んでくれる。焼肉も客数増で売上高5.1%増。
http://www.jfnet.or.jp/data/m/data_c_m2014_02_1.html

取材・執筆 : 安田正明 2014年3月26日執筆

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