「ハバナクラブ カクテルコンテスト 2014」、最優秀賞に京王プラザホテル・高野勝矢氏創作「ハバナランハ」。

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キューバン・ラム「ハバナクラブ」を展開するペルノ・リカール・ジャパン株式会社は、バーテンダーを対象に「ハバナクラブ」をベースとした新しいキューバンカクテルを創作する国内大会「ハバナクラブ カクテル コンテスト 2014」の最終選考会を2014年3月6日(木)、キューバ共和国大使館にて開催した。2014年の最優秀賞には、京王プラザホテル(東京)の髙野勝矢氏が創作したカクテル「ハバナランハ」が選ばれ、優秀賞には、バー・パルムドール(福岡)の駒井優三氏が創作したカクテル「キリマンジャロ スノー」が選ばれた。髙野勝矢氏は、ハバナクラブ7年の暖かみのある豊かな味わいを活かし、フレッシュオレンジを果実のまま液体と一緒に味わう「ハバナランハ」を創作。プレゼンテーション、香り、味わい、技術力など、総合的に審査員の賞賛を浴びた。駒井氏は、日本の"かき氷"からインスピレーションを受け、キリマンジャロとフローズンダイキリを融合した新しいスタイルのカクテル「キリマンジャロ スノー」を創作した。髙野氏は、2014年6月上旬に開催予定の「ハバナクラブ カクテル グランプリ 2014」に日本代表として出場。駒井氏にはキューバ研修旅行、および表彰楯が贈られた。

取材・執筆 : 廣瀬春華 2014年3月14日執筆

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