11月の外食チェーン、売上高前年比プラス。FR業態、ディナーレストラン業態は今年最高比率。

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一般社団法人日本フードサービス協会は、2013年11月の協会会員社の動向を発表。全業態では、客数1.2%減、客単価2.8%増、店舗数1.0%増で、売上高1.6%増。10月は半年ぶりに売上高が前年実績を下回ったが、11月は昨年より1日土曜の日数が多かったことが、売上プラスの要因となった。特に5月以来堅調に推移しているFR業態の売上高は6.4%増と、今年に入って最も高い数字を叩き出した。また、ディナーレストラン業態も売上高5.5%増と、今年最高の比率となっている。
http://www.g-kishakai.net/images/lib/2013122514635_01.pdf


取材・執筆 : 高橋苑子 2013年12月25日執筆

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