10月の外食チェーン、売上高1.6%減。6ヶ月ぶりに前年を下回る。

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一般社団法人日本フードサービス協会は、2013年10月の協会会員社の動向を発表。全業態では、客数3.4%減、客単価1.8%増、店舗数1.2%増で、売上高1.6%減。売上高が前年実績を下回るのは6ヶ月ぶり。10月は、台風の接近や秋雨前線の影響で客足が鈍った。業態別にみると、ファーストフードの売上高は3.4%減と3ヶ月ぶりにマイナスに転じた。特にハンバーガーチェーンなど「洋風」は、客数11.6%減、売上高8.2%減と苦戦。一方で、好調を維持しているのが、ファミリーレストラン業態。悪天候の影響を受けながらも、業態全体の売上は2.2%増と6ヶ月連続して前年を上回った。
http://www.g-kishakai.net/images/lib/2013112514019_01.pdf

取材・執筆 : 高橋苑子(酒井慎平) 2013年11月26日執筆

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