お客様と一緒に楽しみながら技術を競う「日比谷Bar カクテルコンペディション」、開催。

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8月25日(日)、「第21回 日比谷Bar カクテルコンペディション」が東陽町イースト21で開催された。「日比谷Barカクテルコンペディション」とは、バーテンダーとしてのカクテル創作の技術を競い合う大会で、企画から運営の全てを同店のスタッフが行い、お店のお客様と一緒に楽しむというコンセプトのもとに行っている。コンペ内容は、スタンダードカクテルのマティー二と課題酒を使用したオリジナルカクテルで時間・味覚・技術の3項目で競う1回戦、そこからより実践に近い即興カクテルとサービストークの決勝戦に挑むというもの。今大会より、競技内容をより伝わりやすくするため、ステージ上のお客様へのサービストークをカクテルの実演をしながら進めた。その為、大会だけでの技術だけではなく日頃の営業と経験も評価できるものとなり、結果、日比谷Bar渋谷1号店の荒川泰六氏が優勝を勝ち取った。なお、優勝者は『洋酒文化を広める』為、ドイツ・オランダのウイスキーライブ参加とハイネケンの工場見学へ赴くこととなっている。
http://www.hibiya-bar.com/event/compe/index.html




取材・執筆 : 高橋苑子 2013年8月27日執筆

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