7月の外食チェーン、売上3ヶ月連続プラス。猛暑でビアホール好調。

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一般社団法人日本フードサービス協会は2013年7月の協会会員社の動向を発表。全業態では、客数1.0%減、客単価1.1%増、店舗数1.9%増で、売上高0.1%増と前年比を僅かながら上回った。前年実績を上回るのは3カ月連続。天候不順や日曜日が前年より1日少ない影響で客数は減少しているが、猛暑日も多く、アルコール類や冷たいメニューの売れ行きにプラスに影響したとみられる。また、暑い日が続き好調だったのは、客数では4.8%増、売上高4.5%増のパブ・ビアホール。一方で、昨年末以来堅調に推移してきた、ディナーレストラン業態は局地的豪雨などの影響で、売上高が2.4%減と9カ月ぶりに前年を下回った。
http://www.g-kishakai.net/images/lib/2013082614433_01.pdf


取材・執筆 : 高橋苑子 2013年8月27日執筆

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