松屋、アリババ「アリエクスプレス」に出店 ECノウハウ強し

株式会社松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺 一利)が、中国・アリババグループが運営するショッピングモール「AliExpress(アリエクスプレス)」に出店し、7月27日(月)10:00より「松屋フーズAliExpress店」をオープンさせた。

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「牛めし」をはじめ、カレーや各種惣菜を販売。日本国内においても利用者が拡大している「AliExpress」に公式出店することで、従来の自社ECや国内主要モールとは異なる新たな顧客層へアプローチする。日本国内の向けサービスで、海外配送はできない。

 ■フードリンクニュースの視点
アリエクスプレスは、電子部品、スマホ用品、PC部品、工具、模型などの安いニッチ商品を探す場所とされている。まだ、食品の扱いは少なく、松屋は参入によりテック系マニアを集客できる可能性がある。同社は23年4月に、食品に特化したネット通販のECコンサルティング&運営代行事業「ブチアゲ!」をスタートさせるなど、ECのノウハウは強い。


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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年7月27日

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