株式会社エターナルホスピタリティグループ(元鳥貴族、本社:大阪市浪速区 代表取締役社長CEO:大倉 忠司)が、「鳥貴族」シンガポール1号店を6月15日にオープンさせた。
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観光地であるセントーサ島に繋がる巨大商業施設VivoCity内に出店。店舗面積は102坪で、店内126席とテラス48席を合わせた全174席となり、鳥貴族にとり最大規模の席数となる。
フードは約56品、ドリンクはアルコール約27品、ソフトドリンク約12品。日本国内の鳥貴族と同様の品揃えとなる。シンガポール限定メニューも一部展開。価格は、フード・ソフトドリンクで3.9.シンガポールドル(約490円)均一、アルコールは約2.5倍高い9.9シンガポールドル(約1250円)均一となる。
但し、これに10%のサービス料、9%の消費税が別途プラスされるので、全て含むと590円、1500円均一となりそうだ。酒類はあまり飲まれず、客単価は3千円近くか。カジュアル価格で現地客を狙う。因みに、日本では税込390円均一。
シンガポール最大の小売企業で最大のフードコートKopitiamも運営するフェアプライス・グループの傘下のゴハン・コンセプツがフランチャイジーとして運営する。夏頃には2号店もオープン予定。
日本とほぼ同じコンセプトで導入させており、これが成功すればアジアでの多店舗展開に道が開けそうだ。

