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麻辣湯専門店は若年層向けの「本場中華スタイル」が中心で、都心オフィスワーカーが日常的に利用できるモダンな店舗はほとんどなく、CRISPは、この空白地帯にテクノロジーと本物の味を両立した新しいオプションを提案するという。
「おいしい麻辣湯を食べていたら、いつの間にか体が整っていた」がコンセプト。バイウェイ(百味)は中国語で「数えきれないほど多くの味」。10種類以上のスパイスと生薬を使った薬膳スープに、好みの麺とトッピングを自由に組み合わせて、その日の気分や体調に合わせて自分だけの一杯が作れる。
将来的には虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内に「クリスプサラダワークス」、「トーキョーアジフライ」、「バイウェイヌードル」の3業態を揃えることで、ビジネスパーソンのランチからディナーまで、日常食全般をカバーするマルチブランド戦略を狙う。多業態だが一貫するのは、クリスプサラダワークスの運営を通じて開発した『クリスプメソッド』というCRISP独自のDXモデル。注文はアプリかセルフレジでさくっと行い、待ち時間は最短5分。忙しい昼休みでも、ちゃんとおいしく体にいいものを食べられる店舗を作っていく。

