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売上高は850億円で変わらないが、営業利益で前回の黒字15億円を今回は黒字4千万円に修正した。経常利益では黒字17億円を黒字3億5千万円に、最終で黒字11億円を赤字3億2千万円に下げた。
原材料費の高騰やエネルギーコストの上昇などの影響を大きく受け、原価率は、第1Q単体で53.2%、第2Q単体で54.0%、第3Q単体で56.5%と高騰が続いている。また、海外子会社店舗の業績不振により、特別損失として5億円の減損損失を計上した。3月24日に値上げを実施しているが、店舗売上は順調に推移しているという。

