双日、アルファックスFSと外食向け配膳ロボット独占販売契約。ロイヤルに次ぐ外食関与。

 株式会社アルファクス・フード・システム(本社:山口県山陽小野田市、代表取締役社長 藤井 由実子)が、双日株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤本 昌義)と、配膳・案内ロボットの国内における外食市場向けの独占販売を4月27日付で合意したと発表した。

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 双日が日本総販売代理店となったリオンスターテクノロジー株式会社(本社:中国北京、代表取締役社長:傅盛)の製造するAIロボットを販売する。アルファクス・フード・システムは2022年8月から、リオンスターテクノロジーとの直接取引でロボットを販売・メンテナンスを行ってきた。今後は、双日経由で仕入れる。

 双日は21年にロイヤルホールディングスの筆頭株主となり、外食市場への関与を強めている。


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取材・執筆 : 安田正明 2023年5月2日

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