ゴンチャ、初フードメニューはお粥。ランチ客も引き込む。

 台湾ティーカフェ「ゴンチャ」を運営する株式会社ゴンチャ ジャパン(本社: 東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長兼CEO:原田 泳幸)がフードメニューを初導入する。お粥「彩々粥(さいさいがゆ)」を10月14日(水)から発売する。

 鶏のだしで煮込んだ中華風のお粥をベースにした「参鶏湯」ティーセット990円/単品 690円、洋風な印象のトマト粥を葱生姜醤を効かせアジア風にアレンジした「生姜トマト」ティーセット990円/単品 690円、昔ながらの日本の白粥をベースに塩昆布をトッピングしたシンプルな「塩昆布」ティーセット920円/単品 620円の3種。価格は税別。デリバリーでも提供するが、価格は異なる。

 食事での利用機会を新たに提供し、お客の来店頻度の向上と顧客層の拡大を狙う。海外店舗ではお粥は扱っておらず、世界に先駆けての試みとなる。

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彩々粥 参鶏湯


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取材・執筆 : 加藤一 2020年10月5日

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