福岡の有名店「魚男」のオーナーが大手居酒屋のリブランディングを開始。「個店の商品力を注入して個性を出す」

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 26坪で1400万円以上を売り、升を階段状にして、そこに刺身を盛り付けるエンターテインメント性で話題となった福岡「魚男(フィッシュマン)」。そのオーナー森智範氏が大手居酒屋チェーンのリブランディングを手がけ始めている。既に、居酒屋「金の蔵」、海鮮居酒屋「魚や一丁」との連携が始まった。苦闘を続けるチェーン居酒屋は再生できるのか?

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取材・執筆 : 遠山敏之 2020年1月10日執筆

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