「短角牛」の飼育から関わり、上質な国産赤身肉を提供。

 この夏、ワンダーテーブルが「ピーター・ルーガー」や「ジャン・ジョルジュ」といった海外の超大物ブランドと立て続けにライセンス契約を結び、業界を驚かせた。名だたる海外ブランドの誘致を積極的に行う同社だが、実は国内でもその資源を掘り起こし、ブランド化する取り組みを行っている。その一つが、3年前から岩手県山形町で行っている、短角牛の飼育プロジェクトだ。その狙いを代表取締役社長の秋元巳智雄氏に聞いた。

短角牛①.jpg
日本では昔から、ランク付けなどでもサシの入った肉が高く評価されてきた。しかし、近年は赤身肉がブームとなり、都内を中心に赤身肉を扱うステーキレストランが急増している。そんなムーブメントの一躍を担ってきたのが、ワンダーテーブルだ。

取材・執筆 : 酒井慎平(書起:関川隆) 2018年9月14日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ