"ステーキならやっぱりあさくま"、老舗レストランの絶対の自信。

 肉ブームが止まらない。なかでもステーキ業態は話題に尽きず、昨年はNYから「ベンジャミンステーキハウス」と「エンパイア ステーキ ハウス」の2大ブランドが日本上陸。一方で国内では株式会社ペッパーフードサービス(東京都墨田区)の「「いきなり!ステーキ」」が絶好調で、同社が東証一部へ昇格するなど大躍進を遂げた。そんな昨今、2018年に入ってからのビッグニュースといえば、老舗ステーキレストランを展開する株式会社あさくま(愛知県名古屋市 代表取締役:横田 優)が手掛ける「やっぱりあさくま」の誕生だ。

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矢田真一取締役。外食一筋で様々な業態を経験してきた。2011年に株式会社あさくまへ入社し「ステーキのあさくま 鶴見店」の店長として奮闘。エリアマネージャーなどを経て、2017年に現役職に。

 グランドオープンは2018年1月15日で、場所は九段下だ。ウリは"炭火焼の分厚いステーキを豪快に! カジュアル・ファスト・ダイニング"。業態の開発や出店の経緯をはじめ、店舗の特徴や今後の展開などを同社の矢田真一取締役に聞いた。

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2017年2月13日にオープンした「ステーキのあさくま 京都伏見店」。昨年だけでも7店新規オープンしており、現在全国に65店舗以上展開している。

取材・執筆 : 中山秀明 2018年3月22日

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