和食がユネスコ無形文化遺産に認定されたり、日本酒がトレンドのひとつに挙げられたりと、日本の伝統食文化が活気付いている昨今。そんな状況にあって、外食業界で話題になっているブランドのひとつが現在5店舗を展開中の「板前バル」だ。高度な技術を持つ板前による美食の数々が手軽に楽しめることから業績も好調で、今後もいくつかの出店が予定されている。フードリンクでも過去に数回紹介しているが、改めて運営元である「株式会社CANVAS(東京都千代田区)」の本間保憲社長をたずね、これまでの取り組みや直営・ライセンス契約に至るまでの展望などをうかがった。
山形県酒田市出身。高校を中退し、地元のフレンチレストランでキャリアをスタートさせた。
