2009年11月11日

10月の街角景気、飲食関連は足踏み続く。冬のボーナス減額で不安。

景気の現状判断は、9月から0.3ポイントと僅かながら改善し37.2ポイント。2〜3ヶ月先の景気の先行き判断は、9月と同じく45.0ポイント。ともに横ばいを示す50ポイント割れが続いている。「ランチタイムのサラリーマンやOL客が激減している。コンビニやスーパー、弁当屋等の例価格商品に流れており、客の節約している様子がはっきり分かる」(北関東・高級レストラン)、「注文はボリュームがあって低価格帯の料理に集中しており、平均単価は前年より50円低い」(沖縄・居酒屋)などお客の節約志向が続く。冬のボーナスが減る企業が多く、年末商戦に不安が大きい。

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