2009年9月14日

●ペッパーランチ、仕入れ先の保管肉からO157検出。

角切りステーキ用の肉を納入していた大垣食肉供給センターが保管していた肉から、食中毒患者のものと同じDNAを持つO157が検出された。同センターの施設や従業員からは検出されておらず、原料肉に菌があった可能性が高い。9/13現在の、O157食中毒は、14都府県、19店舗、患者38人。

●ステーキのどん、新たに3店、5人がO157食中毒。

さいたま市の指扇店と与野店、川越市の的場店の3店。3日間の営業停止を命じられた。営業停止処分を受けたのは、埼玉、群馬両県の10店舗、患者14人。

●発泡酒樽生4.7%増。ビール樽生3.8%減。

8月のビール系飲料の出荷量は6%減。8月の出荷量としては、統計が始まった1992年以降で過去最低。冷夏も影響。他方、発泡酒樽生はビール樽生の6%の市場規模しかないが、1〜8月で4.7%増加。低価格化で安い樽生を提供する店がじわじわ増えている。