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川又栄雄氏

2008年12月20日 
参加20名

第65回
「合羽橋珈琲」店主が教える。
東京下町、リノベーションで独立しませんか!

川又 栄雄氏
「合羽橋珈琲」店主 兼 株式会社スペラ代表取締役社長

 合羽橋、浅草など東京下町で、今、古い商店や住宅をリノベーションしたカフェやレストラン、物販店が徐々に増えている。1階を店舗、2階を住居とした、いわゆる店舗付き住宅。住宅ローンで自分の店が持てる仕組み。そして、景気の後退とともに、不動産価格が下落。今まさに個人の方が自分の店を持てるチャンスがやってきた。

 今回は、独立を考えている方々に、東京都台東区の合羽橋や浅草界隈の、リノベーション店舗の実情や物件情報を伝えた。

 講師は、合羽橋の築40年の商店をリノベーションした「合羽橋珈琲」を経営する、株式会社スペラ代表取締役、川又栄雄氏。空間デザイナーでもあり、個人向けのリノベーション物件を多数手がけている。今回セミナー会場を「合羽橋珈琲」とし、下町でのリノベーション物件に力を入れる、野村不動産アーバンネット株式会社協賛により、参加費無料で開催。
【講師プロフィール】
■川又 栄雄(かわまた しげお)
株式会社スペラ 代表取締役社長。1967年生まれ。東京都出身。ザンクインターナショナルグループに勤務。当時からサントリーの新業態開発を手掛け、1992年に独立。2000年に有限会社組織に変更。2003年、「soi」オープン。2004年、「合羽橋珈琲」オープン。2006年、「soi」2号店を「合羽橋珈琲」2階にオープン。

佐藤一郎氏


金澤拓也氏(左)と、戸井田 晃英氏(右)

2008年11月19日 
参加56名

第64回
『飲食店の‘空間’を作り出せ』
〜空間を作りだせるデザイナー3人が集合 店舗デザインの力を知れ〜

佐藤 一郎氏(株式会社エイジ 代表取締役)
金澤 拓也氏(株式会社カームデザイン 代表取締役)
戸井田 晃英氏(有限会社アッタ 代表取締役)
*ファシリテーター 安田正明(フードリンク)

講演内容は
http://www.foodrink.co.jp/backnumber/200812/081205.php

【講師プロフィール】
■佐藤 一郎(さとう いちろう) 
1962年生まれ。1984年から 1996年まで(株)スーパーポテトにて杉本貴志氏に師事。1993年杉本氏より(株)晴耕社を任され代表を務める。1996年に退社し、同年(有)エイジを設立。飲食店を中心としたスペースデザインを数多く手がる。2004年末、株式会社に変更。2005年 3月認可を受け上海駐在所を開く。

■金澤 拓也(かなざわ たくや)
株式会社カームデザイン代表取締役。1974年生まれ。大阪府出身。店舗デザインの株式会社サン・スペースを経て、2001年にカームデザインを創業。店舗デザインにおいては、あくまで流行る店としてのアプローチを念頭に置き、そのなかで自分のデザインテイストを取り込むことをこだわりとして、 デザイナーの自己満足にならないよう、あくまで店のオーナーの要望、お客様の居心地のよさを優先すること心情としている。2003年、東京事務所開設。同年、株式会社に組織変更。現在は東京をメインに活躍中。

■戸井田 晃英(といた あきひで)
有限会社アッタ代表取締役 1968年鎌倉生まれ。桑沢デザイン研究所スペースデザイン科卒業後、1993年・スーパーポテト入社。物販店、飲食店などの商業施設に携わる。1997年・TYPE-Aを設立し、独立後も数々の物件を手掛け、2000年・グローバルダイニングに入社し、店舗の企画をはじめ、設計・監理に携 わっる。2004年に現在の有限会社アッタ設立 「DAZZLE(ダズル)」をはじめを話題の飲食店をつぎつぎと手がける。



福政惠子氏


近藤一美氏


横山貴子氏

2008年9月29日 
参加72名

第63回
『女性経営者のパワーを知れ!』
〜話題の女性経営者3名が集合!〜

福政 惠子氏(株式会社アクアプランネット 代表取締役)
近藤 一美氏(株式会社エイト 代表取締役)
横山 貴子氏(有限会社イイコ 代表取締役)
*ファシリテーター 安田正明(フードリンク)

講演内容は
http://www.foodrink.co.jp/backnumber/200810/081024.php

【講師プロフィール】
■福政 惠子(ふくまさ けいこ) 
株式会社アクアプランネット 代表取締役。三重県出身。「living well〜よりよく生きる〜」をコンセプトにブランドを企画・開発し「ゆりかごから墓場まで」よりよい人生を送ることができる事業を複合的に展開している。フード事業部ではフレンチ・イタリアンレストランを運営し、ベルジアンビア・カフェ アントワープセントラル、シックス、ポート、バレルの日本展開を行う。他に塾・予備校などの教育事業部、エステやネイルサロンなどの美容事業部、2008年スタートした新部門のフラワー事業部をもつ。社員教育においても「living well」を重視した教育・研修・給与・評価システムを構築し実践する。その後、2008年3月には東京・赤坂に4号店、4月には東京・青山で独自ブランド「il desiderio(イル デジデリオ)」・「Bistro & Beer Cafe Cancale(ビストロ&ビアカフェ カンカル)」名古屋にオープン。また、今後池袋にも新店をオープン予定。

■近藤 一美(こんどう かずみ)
株式会社エイト 代表取締役。1973年生まれ。神奈川県出身。子供の頃から母親の経営するエイトの店舗で手伝いをして育ち、そのままエイト入社。母親を継いで、2005年に代表取締役に就任。お好み焼き「古無門」と、スイーツ「パティスリー雪乃下」をはじめ25店舗を運営。

■横山 貴子(よこやま たかこ)
有限会社イイコ 代表取締役。静岡県出身。10年間のOL生活後、女性客の目線を生かして飲食業で独立。「隠れ家」をコンセプトにユニークな店名で、流行りの料理を次々と投入して現在「鴨丸 祐天寺分校」など4店舗を運営。

竹村真一教授


第1部パネルディスカッション


『飲食店経営』2008年8月号の表紙を飾った。

2008年6月6日 
参加185名

第62回
『東京外食サミット2008』
〜第7回コミュニケーションプラザ〜

■基調講演
『地球環境と食卓』 京都造形芸術大学/竹村真一教授

■第1部 パネルディスカッション
『人気外食経営者に訊く、人材教育、接客サービスの極意』
株式会社ゼットン/稲本社長
株式会社ダイヤモンドダイニング/松村社長
株式会社アクアプランネット/福政社長
サイタブリア/石田弘子代表(女将)
株式会社リステア/横山 学氏(ホスピタリティディレクター)

■第2部 コミュニケーションプラザ(交流会)
〜外食経営者のための情報交換の場〜

過去、東京、大阪、名古屋、博多で開催してきた外食経営者のイベント「コミュニケーションプラザ」。今回は「東京外食サミット2008」と銘打って、「シェラトン都ホテル東京」にて開催した。

 特別企画として、京都造形芸術大学/竹村真一教授を特別ゲストにお招きし、「地球環境と食」をテーマとした基調講演。 自給率39%(カロリーベース)の日本は、61%の食材を世界各国からの輸入に依存し、それらを生産する為に必要とされる大量の水を世界から間接的に輸入している(ヴァーチャルウォーター)。また、日本は食の総輸送量と総輸送距離が世界一と言われており(フードマイレージ)、更に、年間250億膳の割り箸消費量の内、約245億膳を海外から輸入している。これら日本の食に係わる数字と地球環境との関わり、食の地球安全保障の課題などについて、竹村教授に分かりやすくレクチャーしていただいた。

 そして、第1部、人気外食経営者によるパネルディスカッションでは、外食経営者が日頃感じている現在の人材教育や接客についてゼットン稲本氏をメインに討論。

 メインは2部、外食経営者同士のネットワーキングを目的とした懇親会。 『飲食店経営』さんの表紙写真の撮影というサプライズもあり、賑やかなパーティーとなった。

2008年5月8日
参加15名

第61回
『本物の上海』
〜「サロン・ド慎太郎」上海出店!〜

矢部 慎太郎氏
「サロン・ド慎太郎」オーナー

 シャンパンを売ったら銀座一と言われる「サロン・ド慎太郎」の慎太郎ママ。
 人と違う世界で生きる慎太郎ママは、真剣にオンザエッジを生きる実力者の心をとらえ、その人脈は凄い。だからシャンパンを銀座一売れる。そして人脈に助けられて、本年8月に上海店をグランドオープンさせます。中国人の人脈を築き、普通の日本人では体験できない、本当の上海を慎太郎ママが語っていただきました。
 出店準備に当たり、銀座店のスタッフを上海に何度も連れて行きました。ところが、怠惰だった子達が日本に戻ると、急に真面目に働き出したそうです。上海は貧富の差が大きく、貧しい層の方々がいつかの成功を夢見て懸命に働いているシーンに目を奪われるそうです。

【講師プロフィール】
「サロン・ド慎太郎」オーナー。北海道出身。京都のホテルに勤務後、京都祇園にてデビューを飾る。2001年に大阪・北新地で独立し、2003年に東京・銀座に移転。08年8月に上海店がオープン予定。


米山久氏

福政惠子氏

坂井英也氏

中島武氏

中村悌二氏

松村厚久氏

2008年3月18日
参加207名

第60回
『フードリンクセミナー祭 外食ゴールデンルーキー2008』

★「ゴールデンルーキー2008」
株式会社APカンパニー 代表取締役 米山久氏 
株式会社アクアプランネット 代表取締役 福政惠子氏
ユナイテッド&コレクティブ株式会社 代表取締役 坂井英也氏

★パイオニア経営者
「中島塾」主宰 中島武氏 株式会社際コーポレーション 
「スクーリングパッド」主宰 中村悌二氏 株式会社カゲン 
「月一会」主宰 松村厚久氏 株式会社ダイヤモンドダイニング

 フードリンクニュースが選んだ、2008年にブレイクするであろう外食経営者「ゴールデンルーキー2008」3名の方々のミニセミナーと、若手経営者の育成に力を注ぐパイオニア経営者3名によるトークセッションを「フードリンクセミナー祭」として開催。
「ゴールデンルーキー2008」とは、「外食事業での売上高10億円以上」または、「10店舗以上を展開し、更なる事業拡大意欲の高い経営者」を基準に、フードリンクニュース独自の視点で選考させていただいた3人の方々です。
 セミナーで話すのが初めてという方もおり、緊張感のあるミニセミナーでした。これから人前で話す機会も増えると思います。これからどのように変わられるのか楽しみです。
 3名のパイオニア経営者は、若手育成のために専門学校や私塾を開いていらっしゃる業界の有名人です。中島氏が「大儲けする店が作れないと大きくなれない!」、松村氏が「バカになれ!」と話していただいたのが印象的でした。


熱気あふれる会場内

2008年2月26日
参加35名

第59回
『外食企業を買収せよ!』
〜外食仲介のプロがアドバイス〜

平井宏治(ひらい こうじ)氏
株式会社カチタス
代表取締役社長

 事業継承者がいない、業績不振などの理由で企業を売りたい経営者が増えています。今年になってからも1月だけで、とんかつ「井筒まい泉」をサントリーが買収したり、ケーキ・喫茶「コージーコーナー」をロッテが買収しました。
 今回講師をお引き受けいただいた、平井宏治氏は1991年以来58件の買収案件を成立させ、中でも外食企業での成立件数では群を抜いています。
 買う側、買われる側双方のアドバイザーとして買収を成功に導いた経験の豊富な平井氏に、その経験談に基づく、買収する立場になった時、売却する立場になった時に使えるアドバイスを講演いただきました。双方代理を行っているような仲介業者には注意した方がよいようです。

【講師プロフィール】
職歴:
2007年2月〜現在 株式会社カチタス 代表取締役社長
2005年2月〜2007年2月 PwCアドバイザリー株式会社 M&Aアドバイザリーサービスグループ ディレクター
2001年2月〜2005年2月 三和証券株式会社(現三菱UFJ証券) 企画情報部 部長
1995年3月〜2001年1月 株式会社レフコ 開発一部 部長
1991年12月〜1995年2月 UBSフィリップス&ドリュー証券(現UBS証券) M&A情報開発部 課長
1982年4月〜1991年11月 キャノン株式会社
学歴:
2006年3月 早稲田大学大学院 ファイナンス研究科(MBAプログラム)修了
実績:
2007年(株式会社カチタス 代表として独立)
・京王ズホールディングス(上場)の外食事業をくらコーポレーション(上場)へ事業譲渡。
・モスフードサービス(上場)によるヒューリブ(未公開)外食事業の事業譲受。
2006年(PwCアドバイザリー株式会社勤務時)
・ゼンショー(上場)によるトロナジャパン(未公開)ピザ製造販売事業の事業譲受
・ゼンショー(上場)によるサンビシの事業譲受(民事再生法案件)
2002〜2005年(三菱UFJ証券勤務時)
・双日(上場)のなか卯(上場)売却
・コロワイド(上場)によるルック・ヒライ(未公開)の居酒屋事業営業譲受
・ダスキン(未公開)保有のハチバン(JASDAQ)株式の譲渡
・日清医療食品(上場)による一冨士フードサービスの買収(民事再生法案件)
・日本レストランエンタープライズ(未公開)によるニチレイ(上場)の子会社であった日本ばし大増(未公開)の株式買収
・ダイエー(上場)保有のウエンコ・ジャバン(未公開)株式のゼンショー(上場)への譲渡
・ダイエー保有のビッグ・ボーイ・ジャパン(未公開)株式のココス・ジャパン(JASDAQ)への譲渡
・ベンチャーリンク(上場)とフォルクス(上場)との業務資本提携
・ソデッソ・ジャパン(JASDAQ)によるキャプテンクック(未公開)買収
など



2008年2月1日
参加121名

第58回
『外資に投資チャンスあり!』
〜外食企業も外資資金を活用しよう〜


桐谷 重毅(きりたに しげき)氏
ゴールドマン・サックス証券株式会社
戦略投資部 マネージングディレクター

 ゴールドマン・サックスグループは、06年2月、「牛角」「とりでん」のエリアパートナーだったプライムリンクに出資し、その後持ち株会社アスラポート・ダイニングを設立、現在は48%の筆頭株主となっています。
 アスラポートの傘下には、プライムリンクのほかに06年8月にモックから買収した「串特急」のフーディアム・インターナショナル、07年7月にオリジンフーズから買収したファミレス「貴族の森」を運営するゲンジフーズ、07年8月にタスコシステムから買収した居酒屋「とり鉄」を運営するとり鉄の外食企業4社を抱えています。またプライムリンクは牛角の有力エリアフランチャイジーである一方で、自社ブランドの居酒屋「おだいどこ」を21店舗展開しており、好調に推移しています。
 また、ジー・コミュニケーション、ヴィア・ホールディングスなど日本企業も買収を手掛けていますが、その流れを作ったのが投資ファンド。中でも、日本人社員を多く雇用し、大きな金額を投資しているのがゴールドマン・サックス証券。
 今回のセミナーは、ゴールドマン・サックス証券の中でゴルフ場、ホテル、温泉旅館、ペン先メーカー、靴卸業、美容室などさまざまな業態への投資を行っている戦略投資部が、どのような視点で外食産業を「投資機会」として捉えているかをお話いただきました。
 外食は成熟市場であり、アパレルのように浮き沈みが激しく、機関投資家から好まれる業界ではないそうです。同社は、アスラポートをベースとして、外食企業の買収を重ね、多業態化によるリスクヘッジと、バイイングパワーの最大化により利益を出すことを考えているそうです。
 資金を年率120%で運用するのが目標との話が衝撃的でした。

【講師プロフィール】
・職歴
1998/6-現在 ゴールドマンサックス証券会社 戦略投資部 マネージングディレクター
95/5-98/6 アメリカ大和証券 コマーシャル・モーゲージ部 課長
93/8-95/9 日本証券経済研究所ニューヨーク事務所出向(アメリカ大和証券より出向)シニア・アナリスト
92/6-93/8 大和證券 総合企画室 課長代理
89/6-90/8 大和證券 人材開発部
87/5-89/6 大和ヨーロッパ 株式部
85/12-87/5 大和證券 金融法人第二部
85/4-85/12 大和證券 本店第二営業部
・学歴
90/8-92/6 カリフォルニア大学バークレー校 経営大学院
81/4-85/3 京都大学 法学部

2007年11月26日
参加55名

第57回
『1000店舗をめざせ!』
〜すかいらーく創業者、横川氏が若手経営者を激励〜


横川 端(よこかわ ただし)氏
株式会社すかいらーく 最高顧問 

 1962年、兄弟4人で食品スーパーを開業。「いつも新鮮、いつも親切」がコンセプト。無数に店を増やしたいという望みを叶えるため、当時から兄弟間のルールとして、後継者は一族から出さない、家族同士は付き合わないと決めていたそうです。その後、スーパーマーケットの誕生とともに、スーパーは衰退。
 そして、1970年に東京・府中市に「スカイラーク」の1号店を生みだします。当時は、家族団欒の場と考えた訳ではなく、全ての人に気軽に便利に安く食事が出来る場所として考えました。洋風メニューがファミリー層に受け、マイカーブームとともに、1978年には100店舗にまで拡大します。
 セントラルキッチンやPOSシステムをいち早く導入し、ローコスト・オペレーションを常に意識。子会社を設立させ、和食「藍屋」、中華「バーミヤン」と業態を広げ、1992年には、すかいらーくグループとして1000店舗を達成。98年には、すかいらーく単体でも1000店舗達成しています。
 しかし、バブル崩壊による業績低迷を晩回するため低価格レストラン「ガスト」業態を1992年に開発。「すかいらーく」からの転換を進め、2003年には「ガスト」単一業態として唯一の1000店舗を達成。
 その間、2001年には沖縄に出店し47都道府県を制覇。02年にはすかいらーく単体で2000店達成しました。
 すかいらーくの業績悪化。抜本的な再建を行うために、東証1部上場から非上場とする道を選択。06年に創業家(横川家)を中心とした経営陣による企業買収MBOを実施し、9月に非上場企業となり、現在、3男の横川竟氏が会長兼社長兼最高経営責任者となり再建に力を注いでいます。
 不振の原因として、ファミレスの役割を中食など他でも果たせるようになった、メニューの多様化・革新性が失われた、マネージャーが組織の一員になってしまったこと、等を上げられました。

【講師プロフィール】
生年月日: 昭和7年(1932年)1月21日生れ
出 身 地 :長野県 諏訪市
略 歴   :昭和22年 3月 長野県立諏訪清陵高校中退
       昭和22年 4月  諏訪精工舎入社
       昭和39年 3月  同社退社
       昭和39年 4月 ことぶき食品有限会社 取締役
       昭和46年 3月  同社専務取締役
       昭和49年11月  株式会社すかいらーく に商号変更
       昭和53年 3月  同社取締役会長
       昭和59年 7月  同社代表取締役会長
       平成 9年 3月  同社取締役グループ統括機構代表理事
       平成13年 1月  同社取締役最高顧問
       平成15年 3月  同社最高顧問 現任
        *昭和63年 4月〜 (財) 東京交響楽団理事長 現任
賞 罰   :昭和63年 5月 藍綬褒章受章
       平成14年11月  勲二等瑞宝章受章


セッション1『海外展開』


セッション2『国内展開』

2007年11月21日
参加109名

第56回(コミュニケーションプラザ共催)
『外食サミット in 福岡』
〜新興外食企業のトップが全国から福岡に集合!〜〜

セッション1『海外展開』
基調講演:
 株式会社ミュープランニング&オペレーターズ 
 代表取締役 吉本隆彦氏
パネルディスカッション:
 株式会社イートアンド  代表取締役社長 文野直樹氏

セッション2『国内展開』
パネルディスカッション:
 有限会社アーバン  代表取締役 別府治幸氏
 株式会社エイチワイシステム 代表取締役社長 安田久氏
 カフェ・カンパニー株式会社  代表取締役社長 楠本修二郎氏
 株式会社グラノ24K  代表取締役 小役丸 秀一氏
 株式会社ゼットン  代表取締役 稲本健一氏
 株式会社ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長 松村厚久氏

『海外展開』では、アジアでフードコートの中の日本料理店が人気のようです。アジアでも寿司だけでなく、カレーライス「ココ一番屋」、ステーキ「ペッパーランチ」も受け入れられています。イートアンド文野社長は上海での失敗談を話していただきました。
『国内展開』では、有力6経営者がホームグラウンド以外への出店の際のエピソードを語っていただきました。福岡の方々は東京への出店について熱心に耳を傾けていました。
 プラン・ドゥー・シーの「ウィズ・ザ・スタイル」で開催。交流会は盛り上がり、人前であまり話さないプラン・ドゥー・シー野田社長もスピーチを頂きました。外食企業トップの方々が東京、名古屋、大阪、広島など遠方からも多数、福岡に駆け付けて下さり大盛会となりました。交流会の後はもちろん、博多の夜の街に流れ、沢山の逸話が生まれたようです。

2007年10月22日
参加64名

第55回
『ユダヤ商法で飲食もスーパーブランドになれる!』
〜ダイヤモンド、高級チョコ、カフェを成功させたノウハウ〜


石田 茂之氏
株式会社ル・ショコラ・デュ・ディアマン 代表取締役社長 

 ベルギーの本店から全てを空輸する高級チョコレートショップ「デルレイ」を2004年、銀座に開業させたル・ショコラ・デュ・ディアマンの石田社長。
 ダイヤモンド商の2代目としてダイヤモンド販売に不可欠なブランド価値向上ノウハウを知り尽くしています。
 ブランド価値向上ノウハウで、3年も経たず、表参道ヒルズ、東京ミッドタウンに出店。今年3月オープンの東京ミッドタウンには2店舗を出店。「ノカ・チョコレート」はハリウッドセレブも愛するチョコレートとして人気を博し、坪単価売上の記録を作り、もう1店の「ベルベリー」では1ヶ月に4トンものジャムを売上げました。そして、本年10月には有楽町イトシアにスイーツ・レストラン「シルビウス ブラボー」を出店します。特に、ブランド価値を上げる仕掛けが満載のレストランです。。
 また、「日経MJ」にも取り上げられたチーズケーキファクトリーを手始めに、ブランド価値に悩む企業にノウハウのインストールを始めています。
「経験価値」「アハ指数」という用語を使い、ブランド価値を高める手法を理論的に説明いただき大好評でした。

【講師プロフィール】
株式会社ル・ショコラ・デュ・ディアマン 代表取締役社長1962年、東京都生まれ。日本の大学を卒業後、イスラエルの大学に留学。その後、家業のダイヤモンド商を継ぎ、ベルギーに4年半駐在。傍ら、2004年ベルギー高級チョコレート「デルレイ」を販売するル・ショコラ・デュ・ディアマンを設立。ダイヤモンドの販売ノウハウを物販・カフェに活用し大成功。「ノカ・チョコレート」「ベルベリー」も立ち上げた。ブランド価値向上ノウハウの他社への提供も始めた。36才からシュートボクシングを始め、現在もリングに立ち続ける現役の格闘家でもある。

2007年9月20日
参加65名

第54回
『商業施設を360度評価』
〜施設プロデュース、店舗プロデュース、自社出店したした男〜


中村 悌二氏
株式会社カゲン 代表取締役社長 

 実力派店舗プロデューサーとして有名な中村氏は、商業施設プロデュースも手掛け、二子玉川高島屋、隣接する柳小路、そして、丸の内TOKIAをプロデュース。
 また、その商業施設に入居した店舗「おでんおぐ羅」(秋葉原UDX、日本橋三井タワー)、「イル・カランドリーノ」(新丸ビル)、「ソバキチ」(新丸ビル)をプロデュース。
 さらには、直営で「銀座KAN」を、銀座ベルビア館に出店。
 商業施設プロデュース、そこに入居する店舗のプロデュース、さらに、そこに出店までしています。中村氏からデベロッパーの立場、テナントの立場をリアルな売上数字も交えて分かりやすく話していただきました。現在は厳しいベルビア館ですが、「銀座KAN」はお客を持っている強みで、黒字だそうです。
 商業施設ブームですが、今ある施設をじっくりウォッチし続ければ、何が流行り何がダメか分かると説いていただきました。

【講師プロフィール】
株式会社カゲン(プロデュース)代表取締役社長。有限会社フェアグラント(直営店)代表取締役社長。スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部長。1960年、福島県会津若松市生まれ。大学卒業後、アパレル業界を経て、1988年に「フェアグランド」(バー)を下北沢に開店。以降、「なかむら」(和食)、「KAN」(和食)、「山都」(蕎麦和食)と、ひとつとして同じ業態のない店舗を次々とオープン。また、高級和食店から居酒屋、ラーメン店、丼屋まで幅広いジャンルの飲食店をプロデュースし、これまでに60店舗以上の立ち上げに携わる。
ほかに、「玉川高島屋S・C 新南館 飲食フロア」、「柳小路ビル(二子玉川)」そして「TOKIA」などの商業ビルの飲食スペースのプロデュースも数々手がけている。故郷、会津若松市の町興しプロデュースも始めた。


2007年8月28日
参加87名

第53回
『ロードサイドのハイエナ作戦』
〜資金がなくても店は増やせる!〜


井戸 実氏
株式会社エムグラントフードサービス 代表取締役 

郊外型ステーキハウス「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」を中心に意欲的に出店を続けるエムグラントフードサービス。2007年度の会社設立2期目で年商14億円を見込む。08年度には年商22億円を計画しています。
 急激な出店を支えるのが、資産を持たないオフバランス経営。井戸社長は資金の少ない外食起業家にこのオフバランス経営を勧めます。
 リスクも高いが、リスク・マネジメントさえできれば急成長できる。
理論的で分かりやすい話は、参加者にも大変好評でした。ロードサイドの居抜き物件をわずか2千万円で「けん」に改装。「外装なんて色を塗り替えただけですよ」、「立地調査なんてしません。だって、前に出店していた大きな外食企業が調査済みですから」という説明に会場は爆笑でした。

【講師プロフィール】
株式会社エムグラントフードサービス 代表取締役。1978年生まれ。レインズ、小林事務所、店舗流通ネットと渡り歩いて物件、メニュー開発、業態開発のノウハウを身に付け、28才で年商10億円を超える外食企業を育てた。お客の行きたいロードサイド店で大手外食企業に挑んでいる。


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株式会社エムグラントフードサービス

2007年7月3日
参加48名

第52回
『5月5日ゴーゴーカレーNY開店』
〜カレーで世界メジャーになる〜

宮森 宏和氏
株式会社ゴーゴーシステム 代表 

「ヤンキースの松井に負けとれん!何とかせねば」と。オレはビジネスでメジャーになってニューヨークへ行くぞ!
 松井と同じ金沢出身の宮森社長は、「メジャーになるには金沢から出て、東京へ行かねば」と単身、東京・新宿でカレー店「ゴーゴーカレー」を始た。中毒になる味と、ボリュームで人気となり、日本では直営3店、FC11店にまで拡大。
 カレーならニューヨークに行けると、本年5月5日(ゴーゴーの日)に約束通り、マンハッタンに店を出した。15店舗目。
「約束の日に納品されないのはしょっちゅう」「指定業者に頼むルールがあり、金がどんどん出ていく」などNYでの開店までのエピソード、そして、「日本のままでアレンジしない日本食はNYでウケる」など海外進出のヒントを話していただきました。

【講師プロフィール】
株式会社ゴーゴーシステム 代表。1973年、金沢市生まれ。「ゴーゴーカレー」2004年の新宿の1号店から3年後、2007年5月5日ニューヨーク出店。ゴーゴームードで快進撃を続けている。どこに行くにも松井選手のTシャツとトレードマークのゴリラの前掛けで自己PRを怠らない。

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株式会社ゴーゴーシステム

2007年6月12日
参加40名

第51回
『和田アキ子の「わだ家」で東京進出』
〜7.5坪からスタートした浪花のマルチタレント社長〜

水本 弥知秀氏
株式会社 未知インターナショナル 代表取締役 

 2007年4月に東京・西麻布にオープンして連日満席を誇る「わだ家」。和田アキ子から信頼を受け、運営を託されたのが、未知インターナショナル水本社長。
 1997年に大阪ミナミの風俗街で、7.5坪のワインバーからスタート。1週間以内にまた来たくなるサービスで、最高月商500万円を達成。
 須磨海岸での「海の家」失敗談を始め、波瀾万丈の人生経験を語っていただきました。「けち」を楽しむ大阪の気質と、「おしゃれ」好きで高い金を払ってくれる東京の気質の違いを分かりやすく教えてくれました。

【講師プロフィール】
1971年生まれ。74年から和歌山県にて育ち、89年に県立熊野高校 林業科卒業、堂島ホテル入社。1997年「ヴァン・ド・キッチン」を大阪アメリカ村に出店し独立。現在、直営14店舗。「赤ちり亭」のFC加盟店は7店舗。業態の多さとユニークさで、「大阪のダイヤモンドダイニング」とも呼ばれる。07年4月から和田アキ子の「わだ家」で東京進出。5月には「大阪わだ家」でFC展開を始める。

>>
株式会社 未知インターナショナル


稲本氏、松村氏、鮫島氏


武長氏


井戸氏

2007年5月10日
参加310名

第50回(49&50回合併)
「セミナー祭!上場!」

「喜びと感動を分かち合う家族のような会社」
武長太郎氏 株式会社一家ダイニングプロジェクト 代表取締役社長
「ロードサイドの新星」
井戸実氏 株式会社エムグラントフードサービス 代表取締役
「さらなる飛躍を求めて」対談
稲本健一氏 株式会社ゼットン 代表取締役
松村厚久氏 株式会社ダイヤモンドダイニング 代表取締役社長
鮫島誠一郎氏 株式会社いちよし経済研究所 企業調査部第1調査室長

 上場をテーマに5名の豪華講師陣で50回記念セミナーを開催しました。
 事前の人気投票で要望の高かった、ゼットン稲本社長とダイヤモンドダイニング松村社長の2大上場企業トップに、外食アナリストNo.1と言われる鮫島さんが壇上でインタビュー。
 数十の機関投資家を1件1件訪問し、同じ説明を繰り返すことの辛さ。初値を決める際、高く売りたい社長サイドと安く大量に売りたい主幹事証券会社との攻防。などなど興味津々の話題でした。

 また、若手経営者で、「上場したくない派」武長社長と、「上場したい派」井戸社長にミニ講演を行っていただきました。

 さらに、交流会ではノリノリの稲本社長と松村社長のカラミ。エイチワイジャパン安田社長を始め、様々な有名社長の突然スピーチ。盛り上がりました。「セミナー祭」にふさわしい内容となりました。

2007年3月19日
参加55名

第48回
「世界のマーケットに挑戦する!」
〜WDIの公用語は英語にしたい〜

清水 謙氏
株式会社WDI 代表取締役社長

 WDIは、海外で直営・FC合わせて27店舗を現在展開しています。若き清水社長の下、昨年12月のジャスダック上場を機に、海外への出店を加速させようとしています。
 海外事業の貢献度が、2006年3月期には売上高で約4分の1、経常利益で約2分の1を占めるまでになっているそうです。海外は積極出店し、日本国内はスクラップ&ビルドが戦略です。
 清水社長に、海外出店の魅力を理論的に分かりやすく語っていただきました。

【講師プロフィール】
株式会社WDI 代表取締役社長(1968年6月生/東京都在住)
1992年3月  慶応大学法学部卒業
1992年4月  さくら銀行(現三井住友銀行)入社
1998年4月  さくら銀行(現三井住友銀行)退社
1998年5月  株式会社WDI 入社 取締役 就任
2000年10月 常務取締役 経営企画室長 兼 営業本部長 兼 事業開発部長 就任
2002年7月  WDI International, Inc. 取締役 就任
2003年4月  代表取締役社長 就任(現任)
2003年12月 PT.WDI Indonesia コミッショナー 就任(現任)

>>
株式会社WDI

2007年2月7日
参加91名

第47回
「カフェ・ビジネスでサクセス!」
〜「ワイアードカフェ」は息の長いコミュニティ作り〜

楠本 修二郎氏
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

 カフェ経営を夢見る方々は多いが実際には難しいビジネス。楠本社長は、「WIRED CAFE」「CAFE246」「SUS」など、カフェ21店舗を経営。カフェ業態でこれほどの店舗数を経営されている方は、他にはいない。
 成功の秘訣はコミュニティー作り。カフェは、女性一人で「入りたい!」と思わせる食堂になりたいと言う。また、街づくり、商業施設のプロデュースも手掛ける。
 カフェ・ビジネスで成功するための秘訣を理論的に語っていただきました。

【講師プロフィール】
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長。1964年、福岡市生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、リクルートコスモスに入社。93年に大前研一(元マッキンゼージャパン支社長)事務所に移り、「平成維新の会」事務局長を務める。2001年にカフェ・カンパニーを設立。カフェ21店を直営。また商業施設のプロデュース・設計も手掛ける。「ゆるい」感じがカフェ経営者として独特の個性を醸し出している。

>>
カフェ・カンパニー株式会社

2006年11月27日
参加121名

第46回
「地方活性化店舗で上場!」
〜47都道府県、47ブランド〜

安田 久氏
株式会社エイチワイシステム 代表取締役

 「マネーの虎」安田久氏が新たなコンセプトで走り出した。
 秋田の「なまはげ」「きりたんぽ」、鹿児島の「黒薩摩」、熊本「あまくさ」などの地方活性化店舗を作り、地方に埋もれている食や文化の発信を始めました。
 これを全国規模で展開し、地方から日本を元気にするプロジェクトを始動させる。この戦略で2009年に売上高30億円、株式上場を目指すことを宣言したセミナー。

【講師プロフィール】
トイレ掃除からスタートし、5年で年商10億円に!秋田県出身、43歳、飲食業界の「異端児」。19歳で上京、35歳で独立を決意し株式会社エイチ・ワイ・ジャパンを設立。刑務所を舞台にした映画を見て、監獄レストラン「アルカトラズ」を実現する。エンターテイメント・レストランという新分野を確立。2004年、『食』による地方活性化の第一弾として、生まれ故郷秋田をテーマにした“なまはげ”を銀座にオープン。2005年、話題のライブドアより悩み相談室「社長Blog 虎の一攫千金塾」が大ヒット連載中。さらに若手に起業チャンスを与える「虎の一攫千金塾セミナー」、2006年「頭で儲ける時代」にて連載スタート。現在TV・講演等多方面に活躍中。

>>
株式会社エイチワイシステム

2006年10月30日
参加44名

第45回
「日本発!インド料理店FC」
〜インド人不要、カレーとナンの気軽なインド定食屋〜

吉川浩伸氏
株式会社ターリー屋 代表取締役

 来年の2007年は「日本インド交流年」。「BRICs」と言われる新興国として日本でも注目を集めるインド。今や、日本人にも馴染みとなり始めた本格インドカレーとナン。
 これを「インド定食」として、多くの日本人の日常食にしようと目論む吉川氏。「インド定食 ターリー屋」直営の3店はすべて黒字。ビジネス立地での成功を確信し、フランチャイズ展開を開始した。
 インド料理は今までインド人にしか明かされなかった。しかし今まさに、日本人に「開かなかった扉が開こうとしている」。

【講師プロフィール】
1961年4月生まれ。明治屋の小売青果部で6年のサラリーマン生活の後28才で独立。スーパーにマネキンを派遣する販促会社を設立。一時は売上10億円を超えるも、クライアントの販促費カットで敢え無く解散。41才で「インド定食 ターリー屋」を開業。日本発のインド料理店FCとして世界をめざす。

>>
株式会社ターリー屋

2006年9月26日
参加50名

第44回
「30年続く店作り」
〜「カフェラミル」「オーバカナル」を長寿業態に転換させた男〜

金井伸作氏
ユニマットキャラバン株式会社 
カフェ&レストラン事業本部 取締役本部長

カフェ「カフェラミル」は1998年に買収し、今や20年を超える業態。レストラン「オーバカナル」は2003年に買収し、今や10年を超える業態。買収した外食企業を長寿業態に転換させた金井氏にそのノウハウを語っていただきました。
冷静で緻密な分析力と、企業人に徹した外食経営への取り組みに参加いただいた多数の方が感銘を受けました。

【講師プロフィール】
1965年生まれ。資生堂に入社し「ロオジェ」を配属。東京ガスの外食子会社に入社し、「ザ・ガーデン」など様々な新業態を開発。2003年のユニマットの「オーバカナル」買収とともに入社し、現在はユニマットキャラバン株式会社 カフェ&レストラン事業本部 取締役本部長として、買収企業の立て直しだけでなく、30年続く新業態開発の指揮を執っている。
http://www.unimat-life.co.jp/cr/index.html

2006年7月26日
参加65名

第43回
「横川潤が斬る!日本の外食」
〜辛口食評論家として著名な横川氏が外食の弱点を突く!」

横川潤氏
文教大学国際学部助教授、作家、食評論家

「すかいらーく」創業、横川4兄弟の長男、端(ただし)氏の長男として生まれ、飲食の裏・表を知り尽くした横川潤氏が、主要な外食企業の弱点を指摘。
「すかいらーく」「マクドナルド」「モスバーガー」などの実例を挙げて、米国と日本を行き来する横川氏の国際的視野から論評していただきました。
日本と異なり、米国の外食市場は4〜5%伸びているそうです。


サービス満足度仮説
現実が期待よりもちょっと低い=「さすが」
現実は良いが、認識満足度が低い=「どーせ」

【講師プロフィール】
1962年生まれ。慶応大学卒業、同大大学院修士課程終了、ニューヨーク大学でMBAを取得。
アメリカのグルメガイド「ザガットサーベイ」を翻訳し、日本に初めて紹介。現在、文教大学国際学部助教授、日本大学経済学部講師。
著書に「東京イタリアン誘惑50」(講談社)、「美味しくって、ブラボーッ!」(新潮社)、「レストランで覗いた ニューヨーク万華鏡」(柴田書店)など多数。

2006年4月26日
参加21名

第42回
「勝ち続けるためのコンサル活用術」
天狗の鼻は折れやすい〜

永田雅乙氏
株式会社ブグラーマネジメント 代表取締役社長

繁盛している店や企業ほど、コンサルタントが必要です。なぜなら、周囲にもてはやされて天狗になっているからです。コンサルタントの役割は、外部からの目線で、外食経営者のパートナーとして相談相手となり、天狗の鼻が折れぬよう、さらに発展させることです。
永田雅乙氏は、元「16才の天才レストランプロデューサー」と賞賛され、周囲が見えなくなったことを体験しました。この貴重な体験を基に、永田氏が、今勝っている人のために、ずっと勝ち続けるための戦略を、自分のコンサルタント経験を基に熱く語っていただきました。

【講師プロフィール】
1976年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。コンサルタント事務所「株式会社ブグラーマネージメント」設立。現在、数多くの店舗プロデュース、コンサルタントを手掛けている。
日経レストランなどの雑誌での執筆、講演活動、TV番組出演などメディア出演多数。現在、『日経レストラン』で「永田雅乙の必勝販促術!」を連載中。また、文化放送の『くにまるワイドごぜんさま〜』では、毎週火曜日に放送中の「株式会社野村コンサルタント」のコーナーで準レギュラーとして出演中。

>>株式会社ブグラーマネジメント

2006年2月9日
参加151名

第41回
「外食を変えるプロ経営者」」

折口雅博氏
グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長兼CEO

2006年の幕開けに、「プロ経営者」が登場です。
フードリンクセミナー2006年の幕開けに、グッドウィル・グループ会長兼CEOの折口雅博氏にご登場いただきました。ゼロから10年で1400億円、東証一部上場企業を創り上げた折口氏。2005年に発売され12万部のベストセラーとなった著書『「プロ経営者」の条件』では、防衛大学卒業、伝説の「ジュリアナ東京」のプロデュース、そしてグッドウィル設立から現在までの半生が描かれていました。そして、同書のエピローグでは、ニューヨーク「MEGU」の実質的オーナーである折口氏とグッドウィル・グループが、世界規模でレストラン事業を展開すると衝撃的に締めくくられています。 今回のフードリンクセミナーでは、その世界戦略、そして外食で生き残る「プロ経営者」の条件を存分にお話いただきました。

【講師プロフィール】
1961年東京生まれ。防衛大学校理工学専攻卒業後、日商岩井(現・双日)入社。92年「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュースし爆発的ブームを作り出す。続く94年には六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、時代の寵児と呼ばれる。95年、株式会社グッドウィルを設立。2004年1月に日本経団連理事に就任。同年3月には東証一部へ上場、現在はグッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長兼CEO。

>>グッドウィル・グループ株式会社

2005年11月16日
参加170名

第40回
「これからのサービスマンの条件」

新川義弘氏
株式会社リンク・ワン 常務取締役
株式会社Huge 代表取締役

「サービスの神様」新川氏の神髄に触れようと、170名の方々がご参加くださいました。新川氏の情熱が会場の隅々にまで伝わったのでしょう、参加者アンケートには熱いメッセージに溢れています。日本のレストランサービスに革命を起こした新川氏自身が、どのように繁盛店をつくってきたのか、強いチームはどのようにつくられたのかを丁寧に解説していただいた90分。来春銀座にオープンする自身のレストランの紹介に続き、会場に集まった人たちで日本の外食を元気にしよう!というメッセージで締めくくられました。

>>アンケートはこちら

【講師プロフィール】
1982年福島商業高校卒業。新宿東京会館(現ダイナック)を経て、84年長谷川実業(現グローバルダイニング)入社。88年取締役に就任。「グローバルのサービスの確立者」と言われ、同社の1999年東証2部上場など、同社が日本の外食の代表企業へと躍進するステップに、大きく貢献する。2005年8月1日、リンク・ワン常務取締役に就任。9月にはレストラン運営を担う子会社、株式会社Hugeを設立し、代表取締役に就任。

>>株式会社リンク・ワン

2005年9月14日
参加82名

第39回
「大繁盛!コンセプトレストランの作り方」
株式会社ダイヤモンドダイニング 代表取締役 松村厚久氏

 快進撃を続けるダイヤモンドダイニング。その成長の秘密を知ろうと多く方にお集まりいただきました。アルバイトで入ったサイゼリアで飲食の楽しみを知り、ディスコではテレビにも数多く取り上げられるようなヒット企画を連発、その後独立して立ち上げた日焼けサロンも顔グロブームにマッチして繁盛するなど、常に時流を的確に捉えているその企画力に驚かされる話が聞けました。参加された方からも、数多くの質問もあり松村氏とダイヤモンドダイニングの注目度の高さが伺われました。

>>アンケートはこちら

【講師プロフィール】
1967年高知県出身。
日本大学理工学部在籍中に、サイゼリアで4年間アルバイトを経験した後、日拓エンタープライズに入社。ディスコの企画・運営に携わる。98年に独立し、「エイアンドワイビューティーサプライ」を設立し、日焼けサロンを都内に展開。2001年に銀座「VAMPIRE CAFE」で飲食業に参入、同年12月に株式会社ダイヤモンドダイニングに社名を変更。現在、年商8億円(今期17億円予定)。都内にコンセプチュアル・レストランを展開する。

>>「株式会社ダイヤモンドダイニング」

2005年7月14日
参加37名

第38回
「スープカレーを見逃すな!」
株式会社リンク・ワン代表取締役社長 河原庸仁氏
 ジンギスカンに続く、北からの新しいトレンド、スープカレー。今回のセミナーには、いつもより幅広い職業の方々にお集まりいただき、その注目度の高さを確認することができました。また、あまり講演をされない河原氏のスピーチにも同じように注目が集まっていました。
 前半は、河原氏がリンク・ワン社の取組みを、後半は、FC事業部副事業部長の佐渡氏による 「カレー食堂 心」の事業戦略について、お話いただきました。スープカレーのみならず、プロ店長など同社の特徴を交えてのお話は、大変貴重。8月より、グローバルダイニングより新川氏を迎えて、さらなる飛躍を期待されているリンク・ワン社から目が離せません。

【講師プロフィール】
1965年11月生まれ。
1987年、経営コンサルティングファームである日本LCAに入社。人事部門を長年担当し、社長直轄部門として、常に経営者の視点で 「人」「組織」を見ることを学び、実践する。ヒューマン キャピタルマネジメントを他企業にも広めるべく、PDO事業部(人事部の アウトソーシング)を立ち上げた後、2001年7月に「株式会社リンク・ワン」設立。2004年には、東証マザーズ上場。現在、外食に特化したヒューマン・キャピタル・プロバイダーとしての地位を確立する。

>>「株式会社リンク・ワン」
>>「カレー食堂 心」


2005年5月24日
参加66名

第37回
「キャバクラ魂」
株式会社クローバーシステムサービス代表取締役 矢崎秀一氏
 外側から見たキャバクラの話しは、さまざまなメディアで聞くことができます、ビジネスの視点からキャバクラを捉えた話しはあまり聞くことはありません。
  今回のセミナーでは、キャストにスポットを当てたものではなく、そのキャストをどのように活かして繁盛につなげるか、そして、息の長い店を作っていくには、どうすれば良いかに的を絞ってお話をいただきました。
 キャスト2名を交えた実演もあり、フロアマネージャーの判断が、お客様のリピートをいかに左右するかが、参加者の方にも理解いただけたのではないでしょうか。
 キャバクラという業態は、キャストと同じように男性スタッフに繁盛のカギがある。矢崎氏は、10年続く店作りの秘訣をそう締めくくりました。

【講師プロフィール】
1968年9月生まれ、千葉県出身。
お寺の家に生まれ、「仏心」の教育の下に育つ。大学卒業後、大手広告代理店に3年間勤務。その間、イベントの企画、テーマパークの運営にたずさわり、1994年に、ナイトビジネスに転身。本社営業部長として、六本木、池袋、上野、新宿他、都内17店舗を統括する。
 2003年「クラブキューズトーキョー」で独立開業、2004年には新宿「クラブジェニーズフレンズ」を開業し、その独自のアミューズメント性が注目を集め大ブレイク。同年11月には、創作和食ダイニング「晴々」をオープンする。その他、プロデュースを手掛けたキャバクラは、16店にものぼる。
 現在、5店舗を直営する他、キャバクラのコンサルティングを全国各地で展開している。

>>「株式会社クローバーシステムサービス」
>>「ナイトビジネスサービスセンター」


2005年4月5日
参加51名

第36回
「ジンギスカンで日本征服」
「ジンギスカン ヤマダモンゴル」創業者 山田モンゴル貴志氏
 2004年後半から徐々に盛り上がってきた「ジンギスカン」。2005年に入り、ついに大手であるタスコシステム社が全国展開を始めました。
その「ヤマダモンゴル」の創業者である山田氏を講師に迎えた本セミナーは、山田氏の姿勢がひしひしと伝わる熱いものとなりました。
  赤字からスタートし、営業利益率37%まで成長させたその手腕と、ジンギスカンにかける情熱は、参加者のみなさんにも充分伝わったことだと思います。
 ジンギスカンを一過性のブームに終わらせないという決意をもって、2005年4月の東京出店を皮切りに日本征服を始める「ヤマダモンゴル」に期待が高まります。

【講師プロフィール】
 昭和47年10月、ジンギスカンの本場・北海道室蘭市出身。
札幌のホテルにて2年間勤務していたが、当時タスコシステムで運営していたサントリーホール「2001」で「接客サービス」の楽しさにふれ、平成6年2月同社入社。
 ラーメン業態「くら吉」、中華居酒屋「暖中」、和食居酒屋「山ごぼう」の業態立ち上げに関った後、2002年、ジンギスカン業態「ヤマダモンゴル」を立ち上げる。当時赤字続きの業態を一気に黒字へと転換させ、アルバイトのみの運営で営業利益率37%という驚異的な数値を叩き出す。
  現在、外食業界ではありえない営業利益率40%達成を目指し、日々努力を重ねている。ヤマダモンゴル営業部マネージャーとして、『ヤマダモンゴル』3店舗・『ひつじや』1店舗・『山ごぼう』3店舗を統括し、「ヤマダモンゴル」を本場札幌から東京へと進出させ、年内には、大挙として全国展開を進める予定。

>>「株式会社タスコシステム」


2005年3月14日
参加43名

第35回
「猛威を振るうニューヨーク・ジャパニーズ」
ラ・フエンテ・レストラン・サービス 福家成子氏
 現在では、日本にいてもニューヨークの情報は多く入って来ます。しかし、現地で丁寧に取材されている福家氏の話はまさにライブ感溢れるものでした。インターネットで便利になったとは言え、その場所にいるということがいかに重要かということを痛感した参加者も多かったようです。NYにおけるレストランの流行はもちろんのこと、その背景を詳細に解説できるのは福家氏以外には思い当たりません。
  また、出店に関してもエキスパートである氏は、コンセプトの立て方から法的な規制や手続きなどにも言及されました。
「アメリカへの出店は今が好機」という福家氏の言葉に、フードビジネスの未来に新しい希望を見つけたのではないでしょうか。

【講師プロフィール】
 NY在住のフード・ジャーナリスト。日本のメディアに最新のNY食情報を発信するとともに、ラ・フエンテ・レストラン・サービスを運営。NYから著名シェフを日本に招聘するイベントの企画、NYにてフード・ビジネス視察セミナーの実施、日本飲食企業のNY進出また商品プロモーション・イベントのコンサルティング等を手がけている。
  2005年は6月にラスベガス、10月にNYにてフード・セミナーを開催予定。またNYにて日本食をテーマにしたフード・フェスティバルおよび英文の雑誌「Kome Comer」の発刊を準備中。近著は「ニューヨークこだわりレストランガイド」(集英社be文庫)。


2005年2月14日
参加72名

第34回
「外資系ホテルから盗め!」
株式会社 オータパブリケイションズ
取締役経営室長&「週刊ホテルレストラン」編集長 村上実氏
 年間約200回もの講師をされている村上氏、その緩急絶妙なリズムは80分を酷く短く感じさせる素晴らしいものでした。外資系ホテルのみならず、レストランからサービス、経済に至るまでカバーする内容にパワーをもらった方も多かったようです。
  参加者には飲食業界の方々が多かったのですが、ホテルなどの比較的近い業種の話にはさまざまなヒントを見つけることができたことでしょう。氏のスピーチにもありましたが、「パラダイムシフト、突然いままでの常識が明日からの非常識に変わる」時代であることを踏まえ、フードリンクセミナーでは、今後とも多角的に飲食を見つめることができるような内容となるよう注力して行きたいと考えています。

【講師プロフィール】
昭和26年生まれ東京都出身、国学院大学文学部を卒業後、昭和49年に株式会社日本マンパワー入社。教育事業部にて「中小企業企業診断士」関連の企画と合わせて、コンサルティングを担当する。
昭和53年に株式会社オータパブリケイションズに入社し、「週刊ホテルレストラン」などの編集を担当。社団法人日本ホテル協会をはじめ、サントリー、味の素など多数の企業、団体にてセミナー講師を努め、平成2年には「月刊ザ・ホテル」の編集長に就任する。
平成10年、「横浜市コンベンション都市推進基本策定検討委員会」に参画し、平成12年から13年3月まで北海道庁地域経済活性化委員会シンポジウムスピーカーを努める。
平成14年2月、「週刊ホテルレストラン」編集長を兼務。また、社団法人日本ホテル協会東京支部による「訪都外国人接遇マニュアル」作成の専任アドバイザーに就任する。

>>「株式会社 オータパブリケイションズ」

 

2004年
第33回
04/10/08
貞方邦介

「成り上がり」
株式会社アルカサバ 代表取締役社長 貞方邦介氏

第32回
04/09/16
林俊二

「北の家族再生物語」
セラビィリゾートグループ北の家族株式会社代表取締役・林俊二氏

第31回
04/07/26
林俊二

「ダメなFC、良いFC」
株式会社アクアネット代表取締役 ・民谷昌弘氏

第30回
04/06/23
 

「グラナダ旋風、吹き荒れる!」
株式会社グラナダ代表取締役 下山 雄司氏

第29回
04/06/14
 

「編集部はサービスに注目!」
東京カレンダー編集長 藤井雅彦氏

第28回
04/05/26
 

「サラダで健康革命!」
ファイブ・ア・デイ協会事務局長 大滝 尋美氏
ベジフルセブン 事務局長 近藤 卓志氏

第27回
04/04/22
 

「カジノを呼ぶ男」
日本カジノスクール校長 大岩根 成悦氏

第26回
04/02/25
 

「アジア市場はおいしいか?」
株式会社ミュープランニング アンド オペレーターズ代表取締役社長 吉本 隆彦氏

2003年
第25回
03/11/25

「NBA総合優勝記念! 心を掴むサービスの極意とは?」
BARオーパ・オーナー大槻 健二、バーテンダー勝亦誠氏

第24回
03/10/27

「本格焼酎ブームは続くのか?」
焼酎アドバイザー専任講師・SSI理事・「夢酒」プロデューサー 森隆氏

第23回
03/09/17

「本日開店!革命的創造人の知恵」
株式会社小林事務所代表取締役 小林 敬氏

第22回
03/07/22

『牛角』を育てたベンチャー・リンクのNo.1セールスコンサルタント登場!」
株式会社ベンチャー・リンク 常務取締役・営業開発本部長 野口幹雄氏

第21回
03/05/13

「日本人にアホはおらん!」
株式会社ユージー・グローイングアップ代表取締役社長 宇都宮俊晴氏

第20回
03/04/01

「アクロバット・バーテンダー」
日本フレアバーテンダーズ協会代表 北條 智之氏

第19回
03/02/27

「美女と野獣のプロジェクトEAT!」
際コーポレーション代表取締役 中島 武氏
イート・スタンダード取締役 柴田 陽子氏

2002年
第18回
02/11/26

「『ダサかっこいい』店のクリエイター」
株式会社ゼットン代表取締役 稲本健一氏
有限会社神谷デザイン事務所代表取締役 神谷利徳氏

第17回
02/10/22

「フードテーマパークとはナンジャ!?」
株式会社ナムコET企画ディビジョン ディビジョンリーダー
企画設計集団「チームナンジャ」リーダー・フードテーマパークプロデューサー 池澤 守氏

第16回
02/09/18

「笑わせてなんぼや!吉本流サービス、教えまっせ!」
吉本興業株式会社アミューズメント&エンタテイメント部チーフプロデューサー 比企 啓之氏

第15回
02/07/24

「エンターテイメントのトップランナー」
(株)アートフードインターナショナル代表取締役 渡邉 明氏

第14回
02/06/24

「クドけるレストランの仕掛人」
プロデューサー 原田 康弘氏
デザイナー 森井 良幸氏

第13回
02/04/23

「新食材 京野菜」
(社)京のふるさと産品価格流通安定協会 小野常務理事

第12回
02/02/05

「狂牛病を克服するオーガニック食材」
日本CI協会 花井専務理事

2001年
第11回
01/11/20

「女性客を喜ばせるサービス」
ディオス 零士社長
カーディナス 長坂社長
スティルフーズ ミランダ副社長


第10回
01/09/17

「オリジナルカクテル作り方教えます」
ジャパンカップ優勝 保志バーテンダー

第9回
01/07/10

「実践!使えるフリーターを募集する」
リクルートフロム・エー 小林編集長

第8回
01/05/22

「キャバクラに学ぶ従業員教育」
グリーンカンパニー 平田社長

第7回
01/03

「インターネットで仕入れる」
フーズインフォマート、食堂楽

2000年
第6回
00/11

「FC本部を作る」
宇井義行先生

第5回
00/10

「株式公開」
ジャフコ 山田部長

第4回
00/06

「飲食店の不動産トラブル」
トレア 小林社長

第3回
00/08

「不測の事態に備える」
警視庁 舟木警視

第2回
00/04

「飲食店開店」
環境開発計画 大城社長

第1回
00/02

「若者に人気のクラブを覗く」
「パイロン」プロデューサー

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