有名店で修行した店長が作る、こだわりのハンバーガーは絶品。
ハンバーガーとメキシカンのコラボレーションが実現した。中目黒に10月18日オープンしたこの店は、ハンバーガー専門店というだけでなく、夜はメキシカンフードとテキーラを始めとするお酒も幅広く楽しめる店だ。
1階エントランス。店舗は2階。目黒区役所の目の前にある。
一面が全部窓。光がたくさん入り、明るい雰囲気の店内。
店内
ハンバーガーの有名人気店、人形町の「BROZER'S」で修行を積んだ店長 竹谷光彦氏が作るハンバーガーは、100回以上試作を重ねて完成したという国産牛100%のパティを、業界では知らない人のいない酒種バンズ「峰屋」のオリジナルバンズで挟む。竹谷氏いわく、通常この価格では出せないという内容だそう。"日本一ウマイ"ハンバーガーと自信を持って提供する。
階段を登るとロフトスペースも。
ロフトには、ソファー席もあってさらに寛げる。
運営は、センゴクダイニング株式会社。スンドゥブの「DRAGON 純豆腐」の営業権を持ち、ロイヤリティー一切無しで、レシピライセンスを販売するというフランチャイズチェーン展開をしている企業である。FCの他、直営店も持ち、「MICORAZON」も直営店。「BROZER'S」で修行を積んだ竹谷氏が独立を考えていた時に同社社長の鵜山氏と出会い、同社が企画していたハンバーガー店を立ち上げることになったという。
ハンバーガーのみならず、メキシカンとのコラボという業態になったのは、メキシカンが最近注目を集める業態というのもあるが、食材がうまくリンクするからとのこと。アメリカ料理とメキシコ料理、全く違う業態に思えるが、似た食材が多い。日本だからできる発送なのかもしれない。
ハンバーガーの人気メニューは、女性に人気の「アボカドバーガー」(1150円)、男性に人気の「ダブルチーズバーガー」(1500円)など、17種類ものバラエティ。トッピングも9種類から選べる。ホットドックも、「ホットドッグ」(650円)、「チリドッグ」など5種類が揃っている。
本格的なハンバーガーが楽しめる。
ディナータイムのバーガー系メニュー。
ディナーメニュー。
店内は道に面してガラス張りで、天井が高く開放感溢れる雰囲気。夜は、ライティングを落とし、さらに寛ぎ感のある空間に。ディナーでは、お酒と共にメキシカンを。1品350円~の手頃なおつまみから、「タコス」(1ピース450円~)、「ワカモレ」(600円/1150円)、「エンチラーダ」(1100円)などのメキシカンフードがしっかりと味わえる。
野菜をたくさん使ったメキシカンは、女性にも好評。
「ワカモレ」(600円/1150円)。
「ナチョス」(700円)。
「スペアリブ」(650円/1200円)。
お酒は、ビールはもちろん、20種類を超えるテキーラやワイン、カクテルも豊富な品揃え。締めにはやっぱりハンバーガーで、満足できること間違いなしだ。ハンバーガーは頼まず、メキシカンとお酒を楽しむ女性もいるとのこと。カジュアルなメキシカンレストランとしても使える店なのだ。
店内にはバーカウンターも。
テキーラは20種類以上。
11月下旬には、デリバリーも始めるという。様々なシーンで大活躍しそうな店である。
竹谷店長(左)、マネージャー田畑宏輔氏(右)、スタッフの松原さん(中)。
【MICORAZON(ミコラソ)】
東京都目黒区中目黒3-12-19 2F
電話:03-6303-3101
営業時間:ランチ 11:30~15:00、ディナー 平日・日17:00~23:30、金・土・祝前日17:00〜5:00
定休日:無休
単価:ランチ1200〜1500円、ディナー3000〜4000円
経営:センゴクダイニング株式会社
夕刊フジ
2011年11月29日