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やじうま速報

外食ニュース

2012年1月26日(木)07:25 やじうま速報

外食チェーン12月売上、3ヶ月連続でプラス。通年では後半回復し、1.2%減。

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取材・執筆 : 安田正明 2012年1月26日執筆

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日本フードサービス協会が昨年12月の会員企業の外食産業市場動向調査を発表。全体で、店舗数1.1%増、客数2.1%増、客単価0.3%減で、売上高1.8%増。10月から3ヶ月連続で売上高プラス。牽引したのは「丸亀製麺」など、麺類ファーストフードの大晦日営業などが売上に寄与し、売上高13.1%増。そして、牛丼などの和風ファーストフードも、季節メニューのヒットや新メニューのメディア露出等が奏功し、6.6%増。前年と比べ土曜日が1日多く、また雨天日が、東京では1日増えたものの、大阪では7日減となったことも業界全体の売上増に寄与。12月の平均気温は前年と比べ、東京でマイナス2.4℃、大阪でマイナス0.9℃と冷え込んで、麺類や鍋などの季節商品にはプラスに寄与。焼肉はセシウム汚染牛肉などの風評被害の影響が薄れつつあり、前月の12.0%減と比べ、今月は95.5%と回復の兆しが見えはじめた。2011年通年では、店舗数0.1%増、客数0.7%減、客単価0.5%減で、売上高1.2%減。震災があったが、後半には回復した。
2011年12月実績 jf1112.pdf
2011年通年実績 jf2011.pdf

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