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毎日が月曜会

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2015年10月26日(月)09:58

八王子ラーメンの老舗中の老舗。

記事への評価

★★★★★4.1

取材・執筆 : 匿名 2015年10月26日執筆

キーワード :   

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●八王子ラーメンのお店は、多くがアクセスが不便な場所にあるが、「らあめんのでうら」も八王子駅からだと、バスなどを利用しなければ着けない住宅街にある。1969年にオープンしたでうらは、「みんみん」、「星の家」、「初富士」などと並ぶ八王子ラーメンの横綱的存在でのお店だ。電話番号は非公開、定休日は水曜、日曜、祝日、11:00~15:00の4時間のみの営業時間で、スープが無くなり次第閉店してしまう為、「タンタン」と並ぶほど、食すのが難しいお店と言える。

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昼過ぎの13時頃にお邪魔したが、運良くカウンターに空席あり。並ばずの入店は貴重。「でうら」は、元々、八王子ラーメンの不動の老舗店「初富士」で働いていた店主が1969年にオープン。今は、二代目がご夫婦?で営業している。カウンターには、ご主人、奥さん、お姑さん?がおり、私が喉を乾いていたので、何杯も水を飲んでいると、ご主人が「良く飲むね~、まぁ~飲み放題なんで何杯飲んでも無料だよ」と親しげに声をかけてくれた。
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八王子ラーメンと言えば、玉葱の微塵切りに、ラードが浮いた醤油スープであるが、「でうら」の玉葱の微塵切りは、大小がバラバラ。こちらは恐らく、機械を使わず包丁で切っていると思われる。また、スープも他の八王子ラーメンに比べると比較的あっさりとしており、脂ぽっく感じない。ラーメン(並)が、550円でその他、大盛りなどはあるが、他のメニューは一切提供していない。今回は、ラーメン(並)に、玉葱を追加オーダー。待つこと5分、芸術的な八王子ラーメンが登場。チャーシューは柔らか、麺も程よく硬く、なんと言ってもスープの完成度が高い。先ほどもスープの説明をしたが、スープの脂がしつこくなく、最後まで飲み干してしまう。気になったのは、「でうら」では、れんげが付いていないことだ。他のお客様も丼ぶりを持ってスープを飲んでいる。お店のルール?
そんなことはどうでも良く、八王子ラーメンは絶対に外さないご当地ラーメンである。(40代男性)

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