2002.7.14  

入店を誘導する警備員
アジア初の日韓共催
ワールドカップに沸き立った日本。
日本イレブン初の
決勝トーナメント進出による活躍や
未知との遭遇であった
フーリガン上陸への恐怖など
様々なドラマが展開された。
景気回復を願う飲食業界への影響は
どのようなものであったのであろうか!

青いユニフォーム姿の かに道楽本店
2002年5月31日
日韓共催ワールドカップ開幕
 


 サッカーのワールドカップは、韓国との共催ながら、世界最大のスポーツイベントにしてアジア初の開催ということで、景気浮揚の起爆剤として経済界の期待も高かった。

 そして実際、決勝リーグに進出した日本代表の頑張りもあり、国民的な関心も高く、テレビ視聴率は6月9日の日本が初勝利を上げた日本対ロシア戦(フジテレビ)が66.1%と、日本のサッカー中継としては史上最高を記録。決勝の30日ドイツ対ブラジル戦後半65.6%(NHK総合)、4日の日本対ベルギー戦後半58.8%(NHK総合)、18日の日本対トルコ戦後半48.5%(NHK総合)、25日のドイツ対韓国戦(日本テレビ)48.3%、26日のブラジル対トルコ戦後半47.6%(NHK総合)、14日の日本対チュニジア戦(テレビ朝日)45.5%、7日のイングランド対アルゼンチン戦(TBS)41.6%等々、軒並み異常なまでの高視聴率を記録した。

  
 
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