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2009年10月2日

第1回
お酒好きが集う、妹萌えをテーマにしたアキバ系カフェバー
「Cafe Bar NAGOMI」
(東京・秋葉原/妹系カフェバー)

【訪問日】2009年9月28日(月)
【評価】★★★☆☆
【口コミ】
エレベーターの扉が開くと即店内といった具合で、少々驚き入りづらい感じがしましたが、1歩入ってみると、「おかえり〜お兄ちゃん」という声が聞こえてきました。心の準備はしていましたが、なんだか恥ずかしい気持ちになってしまいました。「今日は2人?」という軽い人数確認の後、「ここで良い?」と席へと案内されました。普段、「いらっしゃいませ」「2名様ですか」に慣れている自分にとっては、むずがゆい感じがしてしまい、恐縮してしまいました。ただ、これが「妹系」なのかぁと、この時点でプチ「萌え〜」っとしてしまいました。店内には既に常連客と思われるスーツ姿の男性1名と、同じく常連客であろうカジュアルな格好の男性が2名おり、妹と他愛もない話をしながら楽しんでいる様子でした。こちらはというと、「決まったら呼んでね〜」という声掛けのあと、常連客とゲームをしたり、BGMに合わせて歌っている妹を、なんて呼んで良いのかあたふたしてしまい、結局「す、すみません・・・」と呼んでみました。妹は「決まった〜」とつかつか近寄ってきて、テキパキとオーダーを取ってくれました。常連客は気さくに話しかけている中、丁寧な言葉遣いの自分が何となく浮いている様な・・・、でも慣れてくると何となくお部屋でくつろいでいる雰囲気になり、居心地が良くなってきました。妹は常連客と話をしているかと思うと、自分のことも気にかけてくれているようで、、「お兄ちゃんは何のオタクなの?」と話しかけてくれました。ドリンクのお替りをお願いするとクジを引かせてくれるようで、早速「オリジナルカクテル」を頼みました。「何にしよっかな〜」と迷っている妹を見ていると、なんだか「手伝ってあげようか」と声を掛けたくなりました。程なくして出されたカクテルは、「おや?」っと思うほどの色(グレーとパープルが混ざったような感じ)で、「ちょっと色は変だけど、おいしいからね」と一言。この一言でまずくてもおいしく感じちゃいました。退店時、「また来てね〜」とバイバイされ、こちらも手を振りながらエレベーターに乗り込みました。エレベーターを降り駅に向かう途中、「また来てみようかな」なんて思っている自分がいました。居酒屋などと違い、適度に寛げる環境が癖になりそうで、実際に妹がいる人でも、そうでない人でも、関係なく「萌え〜」が味わえるところだと思いました。
秋葉大好きっ子 さんより